その白ヘルの購入もう少し考えてみませんか | Helmet Paint TOKYO - ヘルメットペイント東京

HPT Helmet Paint TOKYO

その白ヘルの購入もう少し考えてみませんか

2023.04.25

モータースポーツを始められたお客様から、レーシングギアショップで既に白ヘルをご購入され、少し慣れたから持ち込みでペイントをしたい、、、

一定数のお客様からお問い合わせや実際に来店して頂きご相談をお受けします。

しかしHPTではオーダーペイントはヘルメットのご購入にかかわらずお受けしておりません。

お受け出来ない理由の1番は長期にわたる納期の問題になります。

当ショップ以外でも、ペイント工房へ依頼をすると、半年〜1年以上、中には数年待ちとなってしまう場合も少なくありません。

どの様に困るのか、実体験から具体例を申し上げますと、、、

一般的にペイントを工房へ依頼する場合、依頼と同時にペイントするヘルメットを工房へ送ります、実際にペイントを施行する期間だけではなく、順番待ちの待機中も預けることになります、そのため長期にわたり手元にない状態が続きその間サーキット走行をする事が出来なくなります。タイミングによってはシーズンをまたぎ預けることになりますのでオフシーズンも練習走行が出来なくなりかねません。

走行する為にはもうひとつヘルメットを買い足す事が必要になり無駄な出費が発生してしまう可能性があります。

 

モータースポーツを始められ最初にご用意される安全装備はヘルメットだと思われますが、先々ペイントする可能性がありましたら、ご購入前にショールームへお立ち寄り頂くこともご検討されてはいかがでしょうか。

様々なデザインの一点物のヘルメットをご覧になり選択肢に入れて頂ければ、後々購入された白ヘルが無駄になってしまう事や、長期間ヘルメットを預けて待てないからペイントを諦めてしまう事にならずにすみます。

そんなお客様を沢山見てきました。

HPTでは国内トップクラスの工房のご協力を頂き、既にペイントされたヘルメットを展示販売しております。

実際目にして気に入って頂いたヘルメットは当日お持ち帰り頂けます。

実際に見て、手に取り、試着をして仕上がりにご納得いただきご購入頂けます。

オーダーペイントは、ご自身のイメージを100%伝える事も非常に難しいものだと思います。

ヘルメットペイントの難しい所ですね、、、

現実的に実際に上がって来たデザインを何度もイメージと違うとやり取りしづらい部分や、仕上がりがイメージと違っても塗り直しは現実的には不可能に近いのではないでしょうか

ペイントヘルメットを使用して頂くハードルを下げたい!

個性あふれるペイントヘルメットでサーキットを思いっきり走って頂きたい!

そんな思いでペイント済みヘルメットを展示販売しております。